美白の大敵! 特に紫外線が多い場所ベスト3

美白の大敵! 特に紫外線が多い場所ベスト3

 

実は、紫外線の「量」って、場所によっても大きく違ってきます。
美白を気にしているあなたにとって
特に気を付けたい【紫外線量が多い場所 ワースト3】を紹介しますね。

 

 

ビーチ

夏のビーチは、紫外線量が多く、

シミ対策や美白には大敵の場所です。

 

砂浜の紫外線反射率は、最大25%

 

アスファルトの紫外線反射率が
10%なのを考えると、
いかに、ビーチに
紫外線が多いかが分かりますよね。

 

(※データは気象庁のHPより)

 

 

晴れているけど雲が多い日

  雲が多い晴れの天気の場合は、

  雲が紫外線を反射します。

 

  地表によって反射された紫外線を、
  上空の雲が反射し返すこともあり、
  紫外線の量はかなり多くなってしまいます。

 

  曇っている日こそ、
  美白ケアのための紫外線対策が必要です。

 

 

標高の高い場所

標高が1000m上がると、紫外線量は10%も増えてしまいます。

 

通常、紫外線は空気中の分子などによって、
太陽から私たちの届くまでに分散され弱くなっています。

 

ですが、標高が高くなると、紫外線を分散する時間が短くなりますよね。

 

また、空気が澄んでいる場合などは、
紫外線を分散する空気中の分子量も少ないため、
美白ケアにはより注意が必要です。